スタッフの声
#06
みつみ学苑 生活支援員
芦田 遥香

自分自身の成長

入職後、身体的な介助も必要な方がいるグループの職員として働いています。支援に入る際、TVを見ながら「猫可愛いな。猫好きやねん。」と話しかけてもらったり、ケーキを純粋な笑顔で喜ばれたりする姿を見ました。人との関りは難しいと思っていましたが、利用者の方との関わりで障害等の有無関係なく、人としてその様な小さな行動が自然に出来る事が大切だと学びました。また、マニュアル通りにこなすのが精一杯な時も、処理、確認できない事は先輩職員に様々な価値観や根拠に基づいたアドバイスを頂き、支援に取り組んでいます。仕事を始め、人の価値観は大きく異なり、何が正しいという事も難しいですが、私にとって働く事で大きな社会勉強が出来たように思います。