スタッフの声
#05
みつみ学苑 生活支援員
佐竹 陽子

自分のペースで

私はみつみ学苑で仕事をするようになり早2年を迎えました。福祉関係の仕事をするのが初めてで、先輩や上司の方々が一つ一つ丁寧に教えてくれました。始めて経験する事ばかりで毎日戸惑いながら仕事をしました。
みつみ学苑では、さまざまな障害を抱えた方がおられ、個々の特徴を覚えるのにかなりの時間を要しました。又、日によって状態が違うため、どのようにご利用者さんに対して接すればいいのか悩む事も多くありました。でも、周りの職員に相談し助けてもらい1つでも問題が解決すると気持ちも少し楽になりました。ご利用者さんを通して学んだ事もたくさんあります。人に対しての感謝の気持ちを素直に表現されている事を感じて学びました。まだまだ勉強しないといけない事は沢山ありますが、焦らず少しずつ頑張りたいです。